【SwEボランティアスタッフ募集】

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Posted by toru tsudani | Posted in 日記 | Posted on 18-09-2011

NPO法人SESSION with EARTH(以下SwE)では、
ライブハウスでのマホガニー植林募金のボランティアスタッフを募集しています。

昨今の地球環境問題、過剰な森林伐採などにより、いま楽器に使われる木材までもが枯渇しています。
その代表とも言える樹木マホガニーを、南米アマゾン流域に植える為の基金、SwEが行う『マホガニー植林募金』


各地ライブハウスにて協賛アーティストと協力し、協賛アーティストはステージから、募金スタッフはフロアからオーディエンスの方々にマホガニー植林募金の説明、募金活動へのご協力をお願いし、未来へと『音楽と自然』を繋ぐ活動です。

音楽、自然が好き
SwEの活動に興味がある
ライブハウスで生の音を感じたい
色んなバンドと仲良くなりたい

そんな人をSwEでは必要としています!

協賛アーティストの発掘からライブ当日までの準備や、ボランティアスタッフの管理まで任せられるボランティアリーダーも募集しています(要研修1日)

また、普段のご自身の音楽活動や企画イベント等で募金活動にご協力くださる方も大歓迎です!

一緒に未来の音楽シーン、未来の地球の為に、動き出しませんか?
楽しみながら、やりましょう!






まずはお会いして、話す事から。
不正募金活動を防ぐため失礼ながら、人柄を重視させていただきます。


ご興味のある方はmixi、Twitterか下記アドレスまでご連絡ください★
info@s-w-e.jp

どうぞよろしく!

とーるのアマゾン奇行記~その4,原生林編~

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Posted by toru tsudani | Posted in 南米アマゾンでの植林活動 | Posted on 15-09-2011

仕事の合間をみて更新しています『とーるのアマゾン奇行記』
今回で4回目、最終回となります!

前回までのブログはこちら↓
その0http://s-w-e.jp/blog/?p=475
その1http://s-w-e.jp/blog/?p=494
その2http://s-w-e.jp/blog/?p=510
その3http://s-w-e.jp/blog/?p=530

今回は皆さんお待ちかね!アマゾン原生林のレポートですっ!

あの『ブラジリアンローズウッド』ハカランダの仲間の大木や
希少になっている『エボニー』黒檀の木など、
レア度満点の楽器好きにはヨダレがでるような写真たち!

しかし残念ながら『マホガニー』を原生林で見ることはありませんでした。
僕がお邪魔した原生林は現在、日系人の長老的存在アライさんにより森林保護区として守られています。


しかしこれを見てください。

『伐採禁止』と書かれた看板が密猟者によって叩き割られています。
マホガニーの木は密猟者によってそのほとんどが伐採され、原生林でその姿を見ることはありません。

それほどまでに、アマゾン原生林の違法伐採は横行しているのです。

↑世界の森林面積増減地図。アマゾン川流域で森林減少が集中しています。

違法伐採と思われるトラックも、頻繁に目にしました。

海外からの違法伐採もありますが、深刻なのはアマゾン現地の住民がそういった違法な伐採に手を貸してしまう実態。
彼らは農業が上手くいかなかったり、生活の貧しさに耐えきれなくなり、原生林の伐採に手を染めてしまいます。
アマゾンでの農業支援は、原生林を守るためでもあるのです。
そしてその農業を通じ、現地農家が収穫を得ながら絶滅危惧種となってしまった『マホガニー』を植える。

混合農法により『森をつくる農業』と呼ばれる『アグロフォレストリー』は、同時に
『森を守るための農業』でもあるんですね。

それでは!少しアマゾンの現状を知ったところで
お待ちかね、アマゾン原生林の様子をお楽しみください★

案内人は先ほどご紹介したアライさん★


それでは、いざ!ジャブ○ーへ侵入!←





IPE ROXO
ノウゼンカツラ科の樹木で材木としても非常に価値がある木。
アマゾンでは最も重要な木材のひとつとされる。
非常に硬い材でウッドデッキなど建築用材として利用されますが、硬すぎて楽器に用いられることはあまり無いようです。
この木も伐採が進み、希少な材木となっています。

巨木すぎて上が見えない・・・\(゜ロ\)

アマゾンでは、木々の生物競争が激しく、このような大木でも地中深くまで根を張ることができないらしい。
加えて原生林の面積減少により風が通りやすくなる。
結果、雨風で大木が倒れ、ドミノ倒しのように木々が倒れてしまう。

つい2日前までは倒れていなかったという木

本当にドミノ倒しになってる・・

エボニー(黒檀)の木を発見!



根を削ると、お馴染みのあの黒い木肌が見えてくる。


こちらはローズウッド(紫檀)の一種




さらに原生林を進む。






道中、密猟者に殺されたと思われるナマケモノに出会う

まだ死んで日が経っていない様子


またしばらく歩くと、地面から水がわき出ているのを発見。

湧水はいたる所から湧き出て、大きな流れになりアマゾン川へと合流する。



幻想的な光景に癒されながら、原生林の出口へと向かう

大木が腐敗し倒れている。
倒れた木は微生物によってゆっくりと分解され、土に還る
そうした循環が何万年も繰り返され、原生林を形作っている。


そして原生林を出たところは、アライさんの農場になっていた。

この農場では、木材フェチ←
でもあるアライさんらしく、多くの貴重な木が植えられていた。

なかには樹齢30年のマホガニーも!







さらに初めて目にする、
アフリカンマホガニー(サペリ)も植えてあった!

アフリカンは当然アフリカ産であるが、正確には『マホガニー』ではない。
同じセンダン科の樹木だが『サペリ』という木で、その見た目はマホガニーとは明らかに違う。

ではなぜ『マホガニー』と呼ばれるのか。
それは製材してしまうとその木肌がとても似ているため。

ほかにも、インドネシア産の
フィリピンマホガニーはフタバガキ科の『ラワン』
ソロモンマホガニーはムクロジ科の『マトア』という
生物学的にはまったく異なる木が『マホガニー』の名で流通している。

そもそも何故こんなことになったのか。
それはやはり、南米産のマホガニーが過剰伐採により入手困難になったから。

その事実を忘れて『マホガニー』を使い続けていると、きっとまた同じ過ちを犯してしまうと思う。
それは他の樹木もそうだし、ある特定の生き物が人間の行いで絶滅してしまうのは、とても寂しいことだと思う。

そして、そうした事がらにミュージシャンや音楽愛好家が関わっていた事実も忘れてはいけない。
だからSwEではミュージシャンやオーディエンスに対し、事実を知ってもらい、『募金』というマホガニーを植えるお手伝いをしてもらってる。
そうする事で過去の過剰伐採という過ちを償い、未来のあり方を考える。
二度と同じ事を繰り返さないために。

ここに、一枚の写真があります。

なんの木だと思いますか?








なんと、







あの、
ブラジリアンローズウッド(ハカランダ)です。

アライ農場に1本だけ、植わってます。
しかし、この木はご存じのとおり絶滅危惧種。ブラジル中を探しても数見れないかもしれない超希少種。

なかなか人工的に育てるのは難しいとのこと。
枯れては成長し、いびつに歪んでしまい、これ以上成長できないとアライさんは言っていました。

これも、人間による犠牲者です。
もっと早く事態に気づき手を打っていたなら、ここまで枯渇が進むことはなかったかもしれない。

今、できる事を逃したくない。


↑焼畑により、『一人ぼっち』になった樹木


これにて、アマゾン奇行記~原生林編は終了です。

最後まで読んでくれてありがとうございますっ!
また来年、アマゾンがどう変わったか
お届けできればと思います!!

SwEの活動はまだまだ始まったばかりっ★
これからも応援、ご協力をどうぞよろしくお願いしますっ!!!

SwE代表 都谷 享(ツダニトオル)

アマゾン川分流にて

【9/11報告】京都VOXhall~音楽と自然を繋ぐ新しいカタチ~『Meet the Woodytone』

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Posted by toru tsudani | Posted in 活動報告 | Posted on 12-09-2011

京都VOXhall~音楽と自然を繋ぐ新しいカタチ~『Meet the Woodytone』
無事大盛況で終えることができました!

TG PROJECTSwEの初の共同企画、9・11という特別な日に開催されたこのイベントは、マホガニー植林募金額も過去最高額の14,510円という大記録を樹立し、大変多くの方にご協力いただけました!
この寄付金は全額を提携植林団体WRS(野生生物を調査研究する会)を通し、南米アマゾン流域の農業生産者協会へと寄付され、未来へとマホガニーの苗木を届けるとともに、アマゾン現地の小農家への農業支援により、多くの貧困層住民を救うことが出来ます!

ご来場くださった方々、スタッフ及び出演の皆様、本当に、ご協力ありがとうございました!

それでは出演順に、アーティストを紹介しようと思います!

O.A.『氷置 晋

SwEタイアップアーティストとして、一番手を飾ってくれた晋。
持前の歌唱力と新曲『あの日』では今日が東日本大震災から半年という特別な日であることを歌い、一気に会場のお客さんを引き込んでくれました!


二番手!
奏手候

こちらも圧巻の歌唱力と演奏、圧倒的なパフォーマンス!
人間、互いを愛するには互いの醜いところを認め合う事。
そう言って激しいステージを繰り広げる奏手候は、攻撃的でありながらどこか優しいステージでした。
本人たちはイベントに合っていたか心配していたyおうですが、あの場所にいた皆には、きちんと伝わってます。


aromice.』
三番手は大阪からやってきてくれた、
11月4日にclub jungleでワンマンライブが決まっているaromice.
切ない音から伝わってくる心地いい空間。
VOXhallを完全に飲み込む世界観を見せてくれて、SwEの募金活動PRも行ってくれました★


Seis Fugones

O.A.で出演してもらった氷置晋率いる、インストバンド。
今年の3月30日に生駒RHEBGATEでのワンマンを行い、その後メンバーの都合の為活動を休止していたSeis。
TGとSwEの京都での共同企画が決まって、一番に声をかけ、無理言って再始動させましたw
SwEの協賛アーティストとしても普段から協力してくれてる彼ら。
この日の為に気合いれてきてくれました!前回見た時より何倍も良かった!
無理言ってごめん!wけど、本当に楽しいステージをありがとうっ★


VIVARTA

京都のロックバンドVIVARTAはこれまでの流れとは方向性の違うロックで、会場をもう一度盛り上げる!
FUGAZIのベーシストJoe Lallyとの共演を始め、毎年積極的な国外へのツアーを行うなど、
その活動は国内だけに留まらない、個人的にもすごく好きなバンド!
終始『楽しい~っ!』って言いながらステージで暴れる彼らを見て、ほんとにみんな幸せだったよ!


MILKBAR

Meet the Woodytone最後は京都のスリーピースバンドMILKBAR。
甘いバンド名とは裏腹に、泥臭い音に混じるハイトーンボイスはすべての人を包み込んで、
甘い余韻を残したまま、アンコールへ。


そうして終わったTG PROJECT×SESSION with EARTHの初共同企画、Meet the Woodytoneは、
みんな笑顔で、そのまんま一日が終わった。
募金も最高額だったけど、こんなの言ったら悪いのかもしれないけど、ホントに額じゃないんだよ。
たくさんの笑顔と、未来への想い。それが音楽であったのだと思う。
それを繋いで未来へのカタチにする、それがSwEのシゴトなのだ。

ホントにみんな、ありがとう!そしてこれからも。
ぴーす。

とーるのアマゾン奇行記~その3,アグロフォレストリーセミナー編~

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Posted by toru tsudani | Posted in 南米アマゾンでの植林活動 | Posted on 06-09-2011

8/20~31に渡り、アマゾン現地でマホガニーを含むアグロフォレストリー植林活動を視察してきました僕、SwE代表のとーるが、その現地での模様をお送りする奇行記第3弾。

その0http://s-w-e.jp/blog/?p=475
その1http://s-w-e.jp/blog/?p=494
その2http://s-w-e.jp/blog/?p=510


アマゾン奇行記4日目

日系人が多く住むトメアスの町では、農業に日系人が大きく寄与しており、
農協、文協ともに日系人により運営されている。
この日は朝からWRS、文協の合同セミナー&講演会。周辺農家およそ100名が参加。
WRSはトメアスでの活動10周年の記録、そしてアグロフォレストリー植林事業支援を受けた現地の農家が、その効果や成果を実際に発表。
 
WRS(Wildlife Reseach Society)代表、黒田氏
WRSからの農業支援を受けた現地農家が、実際にアグロフォレストリーの成果を発表。
パソコンなども使ったことがないので、あたふたしている様子が、言葉はわからないが見て取れる。
トメアスから世界へアグロフォレストリー農法を広げ、またそれらを通じて自分たちの生活水準を高めようとする意識がひしひしと感じられた。
この農法はマホガニーの単独栽培ではなく、収穫の見込める果樹などをマホガニーと一緒に植えることにより、現地の農家の収入に繋がる。その為、原生林を伐採する必要性もなくなりアマゾンの生物多様性の保護に繋がる。
SwEが集めた募金は、この農法を現地に広めるための苗畑つくりに用いられている。
その後、ACTA(文協)会長の乙幡さんの農場を見せてもらい、カカオやコショウ、バナナとパパイヤ等の混合農法を見学。

これが『農場』なのだ!\(◎o◎)/
『森を作る農業』と呼ばれるのもなっとく。

カカオの実。同行者の花崎くん、いい笑顔!w
カカオの実を割るとちょっとグロイw
この白い部分はジュースに使われ、さらに中の苦い実が、チョコなどの原料になるそう。
帰りに、樹齢20年のマホガニーの木を見せてもらう。

樹齢20年でこの大きさ!
しかし材木としてはまだまだ若く、50年ほどの歳月が必要だそう。
加え、ワシントン条約により伐採が禁止されているため、条約解除まではまさに高嶺の木だ。
道のりは遠いが、こつこつ植えて行くしかない。
マホガニーは樹齢15年程から種を飛ばす。
羽のような形をして、回転しながら落ちて来る。
この羽を剥ぐと・・・

なかから種が出てくる。
それなら自然とそこかしこに苗が生えてきそうなものだが、種のすべてが上手く発芽するとは限らないらしい。
加えて、マホガニーは森のような周りに植物が多く生息している場所でしか成長できない。
周りに植物がないと、細菌により内側から腐敗してしまうとの事。
なんともさみしがり屋な木だ。その為、苗畑を作り、ある程度まで成長させたうえで、アグロフォレストリーによる混合農法で育てるのが得策というワケだ。アマゾン奇行記5日目
WRS,トメアス文協合同アグロフォレストリーセミナー2日目では、
セミナー参加者がバスで農園や収穫された果実を加工するジュース工場を見学。
僕もその一向に混ぜてもらった。

ジュース工場見学。アグロフォレストリーでは、多種多様な混合農法を行うことから、単一栽培に比べて出荷数が限られる。
つまり、成果物の売り手が付きにくいのが弱点とされている。
そのため、このジュース工場ではアグロフォレストリーにより栽培された成果物を優先的に買い取っている。これにより、農家は安心して混合農法をすすめられ、無理な単一栽培により土地が痩せる心配もなくなる。
そうすることで焼畑による土地の開拓も行わずに済み、アマゾン流域の原生林保護に繋がる。
このジュース工場で取り扱っている果実。このほとんどがアグロフォレストリーで栽培されている。
日本でもフルッタフルッタという会社から、アグロフォレストリーの製品を購入することができる。
大手町にあるここの会社直営のバーで手軽にアマゾンフルーツが楽しめるらしい。
今度東京に行ったときに立ち寄ってみようと思う!そして一向はバスで農場見学へ。

アグロフォレストリーによる栽培を始めたばかりでは、まだ『農園らしさ』が残る
数か月すれば、ちょっとした林のようになり、収穫が得られるようになる。

数年もアグロフォレストリーを行えば、それはほとんど森と変わらない。
収穫可能な森アグロフォレストリーは『森をつくる農業』だ。
現地の農家もびっくりした様子。
自らが食べていくためとはいえ、アマゾンの原生林が減っていく様を一番嘆いているのは、
この現地の農家の方たちなのかもしれない。

次回は、とうとうアマゾンの原生林へと突入!

ギタリストなら誰もが知ってる、貴重なあの木やこんな木が登場しますよ♪
こうご期待!

SwE8月プレスリリースと主催イベント開催のお知らせ

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Posted by toru tsudani | Posted in 活動報告 | Posted on 03-09-2011

お待たせしましたっ!8月は何と言ってもアマゾン現地視察。

http://s-w-e.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/2011.08.pdf

そして9月11日には関西のライブハウスシーンを盛り上げるべく活動中のTG PROJECTとの共同企画!!
こちらのイベントでも巨大スクリーンを使ってアマゾンでの活動の様子を報告します!

ぜひぜひお越しくださいっ♪

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9/11(日)
京都VOX hall

TG PROJECT & SESSION with EARTH 共同企画

『-音楽と自然を繋ぐ新しいカタチ- Meet the Woodytone』

17:30 / 18:00
\1800 /
\2300

MILKBAR
aromice.
VIVARTA
Seis Fugones
奏手候

O.A.
氷置晋

関西の注目若手ミュージシャンと、

楽器に用いられる貴重な木材を植林する環境保護団体によるコラボレーションイベント!
『ライブハウス』をより身近で楽しく、エコロジーな存在に!

[Twitterアカウントにて随時詳細発表]
@M_T_Woodytone

【TG PROJECT】
http://ameblo.jp/tg-project/

【SESSION
with EARTH】
http://s-w-e.jp/

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http://s-w-e.jp/blog/wp-content/uploads/2011/09/2011.08.pdf

とーるのアマゾン奇行記~その2,ジャブ〇ー降下作戦←編~

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Posted by toru tsudani | Posted in 南米アマゾンでの植林活動 | Posted on 03-09-2011

みんなっ!帰ってきたよ~!!
ただいまっ\(◎o◎)/

前回ブログよりネット環境がなかったため、日本に帰国してすこし落ち着いての投稿です。
前回までのバックナンバー
その0http://s-w-e.jp/blog/?p=475
その1http://s-w-e.jp/blog/?p=494

本当にたくさんのことを経験して、どうまとめあげれば良いのか解らないっw
とにかく、できるかぎり現地での活動を詳細にお伝えするため、現地時間で1日ずつ
アップしていこうと思います。


アマゾン奇行記3日目
 
朝、サンパウロを発ち3時間かけて赤道直下の町ベレンへ。
途中機内からの風景でブラジル全土で開拓が進んでいる風景を見る。
  ブラジルのほぼ全土で、このような開拓の跡がみられる。
そしてアマゾン川に到着
 
アマゾン川の隣に見える都市が赤道直下の街、ベレン。
 
 雄大でエレガントな、アマゾンお抱えの都市BELEM
しかしベレンで常夏を味わう間もなく車で植林活動の拠点、トメアスへ向かう。
トメアスは、1930年に日本から移住した日系ブラジル人が多く住む町。ブラジルの農業の出発点のような所。
トメアスに向かう途中、車を小型フェリーでアマゾン川の対岸へ運ぶ。旅のちょっとした憩いの場
その後雷雨に襲われながらも真っ暗な道を車で5時間。
やっとトメアスに到着するも、真っ暗。落雷で停電している(;O;)
宿に着いたら、この日は停電の中、明日と明後日にトメアスで行うWRS(SwEを含む植林団体)と
トメアス文化振興協会との合同アグロフォレストリーセミナーの打ち合わせを行い。就寝。
 
宿はロープレのような5部屋だけの民宿。シャワーのお湯は出ないが、思っていたよりも快適♪これでやっと移動は終了。
地球の裏側までノンストップでやってきました!次回からはとうとう現地での植林支援活動やアマゾンの大自然をお送りします!