奏でよう。自然のために、自然と共に。

SwEテーマソング

【Pick Up!!】
アグロフォレストリーで森林再生をおこなうカフェ、【アグロックカフェ】が大阪市北区にオープンしました!

http://s-w-e.jp/blog/?p=2309


SESSION with EARTHとは?

いま、楽器に使われる木材が枯渇しているのを、あなたは知っていますか?

森林資源は楽器製作において欠かすことの出来ない材料です。
私達SESSION with EARTH(SwE)は、音楽愛好家の環境意識を高め、ミュージシャンと共に世界の森林を守り、継続的な木製楽器文化を守る事を目的として2010年にNPO法人として設立されました。

・植林チャリティー音楽イベントの開催
・ミュージシャンを巻き込んだ自然体験アウトドアツアー
・国内外の植林活動助成
・環境を配慮した農法で育てられた農作物を取り入れたライブカフェのOPEN(予定)


アグロフォレストリーについて

SwEが支援する事業の一つです。
現在世界的に注目されている植林技術の一つで、地域に適した多様多種な樹木や農作物を、自然の生態系を崩すことなく植栽し、農業を行う方法です。その事から『森をつくる農業』と呼ばれています。
この農法により、楽器製作に用いられるような高木種を植栽しながら農業を行う事が可能となり、ミュージシャンがこの農法を支援する事で世界的に枯渇しつつある貴重な材木を次の世代の音楽シーンへ残す事へと繋がります。

 


支援方法

・寄付金による植樹支援
楽器製作に用いられる木材を含むアグロフォレストリー推進事業を行う国際団体へ寄付譲渡し、事業の発展を支援します。

・作物購入による農業支援
アグロフォレストリーにより回復した森林で育った成果物を購入いただく事で、現地の植栽者を支援します。

・SESSION with EARTHの開催するイベントにご参加いただく事で、楽しみながら植樹支援ご寄付が可能です。
開催するイベントは、下記Facebookページでも情報発信しています。ぜひ『いいね!』してください。




SwEのイベントの様子

SwE主催音楽イベントの開催

現在SwEでは世界のアグロフォレストリー支援の為、音楽フェスの開催を目指しています。

【森を作るフェス】アグロフォレストリー推進 音楽フェスティバル

【A・G・ROCK FESTIVAL】の開催!!!!

・出演くださるミュージシャン
・アグロフォレストリーに取組むNGO/NPO
・資金面でご協力くださるスポンサー
・会場となる場所を提供くださる地域
・スタッフとして一緒にフェスを作り上げる方
を募集しています!
詳しくはお問合せください!



各地ライブハウス等音楽施設で募金活動やアグロフォレストリー作物のPRも行なっています。
どこかでお目にかかれた時はお気軽にスタッフまでお声かけ下さい!

事例報告
〜ブラジル国アマゾン・パラ州トメアス〜
提携団体:Wildlife Reseach Society(NPO法人野生生物を調査研究する会)
植栽種:マホガニー
作物種:アサイー、カカオ他多数
アマゾン熱帯雨林では、有用な木材が多く違法な伐採が問題となっています。
彼らは農業が上手くいかなかったり、生活の貧しさに耐えきれなくなり、原生林の伐採に手を染めてしまいます。
アマゾンでの農業支援は、原生林を違法伐採から守るためであり、貧しい農家を貧困から救う為の支援です。
そしてその農業を通じ、現地農家が収穫を得ながら絶滅危惧種となってしまった『マホガニー』を植えています。

ミュージシャンからのコメント(氷置晋)

SESSION with EARTHの活動は、一見音楽愛好家にしか
関係のないようなものに思えるかも知れませんが、
最終的に目指しているところは人々の幸せなのです。

お互いに相手を思いやってさえいれば、全てのことは上手くいくのだと僕は思います。
ここから未来へ繋いでいきましょう。

メンバー

SwE代表理事

都谷 享 とーる

1986年 香川県出身 – 初代SwE代表
ギター職人を目指し、ESPギタークラフトアカデミー大阪校 研究科を卒業。
在校中に現在進行している楽器用木材の枯渇状況を知り環境問題に関心を向け、関西のミュージシャン達を中心に本団体を設立する。

〜コメント〜
好きだから、守る。使うから、守る。

集まる”仲間”が僕の色で、どんな未来も描ける勇気。
他者を本気で願う『他力本願』

世代を超えて、時代を活きて 未来へ繋ぐ
楽しめないと続かない!
問題に向かっていく時こそ、
みんなで笑い、みんなで探そう

SwE副理事長

岡田 涼子 suzuco

アロマセラピストと調理師という異色の組み合わせの仕事を経て自身の「手」で人を癒すことに生きがいを見い出す。
自然と歌うことをこよなく愛し、自身もボーカル歴あり。
海外生活の経験を通していろんな意味で世界と日本のギャップを体感、関西から夢の見れる社会作りを始め、また日本の良さを発信していきたいと思っている。

猪突猛進で突っ走るところがあるが、持ち前の行動力でSwEの活動に更なる広がりを創っていきたいと熱い想いを胸に秘める団体最年長女子。都谷と共にSwE名付け親でもある。

〜コメント〜
本気になったら何でも自分のものになる。すべては自分を信じてやるかやらないか。
できるできないは問題じゃない。

一歩踏み込まなきゃその先の世界のおもしろさなんて見えないまんま。
一度の人生、生まれたからには濃く楽しく生きなきゃもったいない!!
迷ってるならとりあえず!funkyでhappyな自分の歴史を築く近道にSwEを覗いて!!!

SwE理事

氷置 晋 しん

氷置晋のプロフィールはこちら


〜コメント〜
It doesn’t turn out the way you thought, but it turns out the way it was done. (人生は思い通りにならないが、やった通りにはなる。)

 

SwE企画部長

山本 祥等 あきら

どーもあきらです。
はじめましてもそうじゃない人もよろしくお願いします。
プロフィールですか、何書きましょう。うーん、、、末っ子です。B型です。長男です。晴れ男です。あとはよく喋ります。会話は娯楽です。
うん、、、あ、写真はアメリカでとりました。セスナのコクピットです。SwEのブログによく出てきます。全然音楽の事書いてないや(笑)
まぁそれは、会ったときのお楽しみにしといてください。

矢本 大祐 やもちゃん

SwEは、音楽や楽器という、ちょっと変わった視点から環境問題にアプローチするNPOです。

例えば、楽器と自然の間に農業を入れて考えてみると、今まで思いつきもしなかったことが出来るかも知れない!

そんなワクワクとドキドキが、SwEにはたくさんあります。

好きだから、守る。使うから、守る。
“カエテイコウ、僕等ノ世代カラ”

中川 雄太 中ちゃん

大阪府豊中市出身のギタリスト。

MI JAPAN OSAKA卒業。
自身のバンド、また飲食店でのBGM演奏等精力的に活動。
現在は東京に拠点を移し日々研鑽を積んでいる。

ジャンルやプレイスタイルにこだわらず、多方面に対応できるミュージシャンを目指している。

特技は料理、趣味はドライブと釣り。
誰よりも軽いフットワークが持ち味。

〜コメント〜
案ずるより産むが易し!
みんな募金よろしくベイベー☆

るーしー

どうもー。るーしーですー。すきなものはピンクと赤とりぼんとハート!キラキラとかレースとか水玉とかすき。
でも最近フリフリ卒業しようかと思ってるですー。

とにかく、みんなで楽しくわいわいするのがすきです!
よろしくお願いしますー!

安好 淳 やすよし

ミュージシャン、ドラマー。
世界妄想オーケストラの一員。

得意な棒は、箸、マドラー、次くらいにスティック。
(ドラマーとマドラーってパッと見紛らわしいねっ!)

道を作ってくれた音楽に恩返しするためだけにSwEに参加したとか。

だいたい適当に生きている、虫。

岩本 将大 がんちゃん

どうもどうも、
がんちゃんです(=゚ω゚)ノ
黒人になりたいお年頃。
けれども日本が大好きです。

ここで一句。

セッションは
人と人との
繋がりか

よろしくお願いします♪( ´▽`)

イベント情報や活動レポート、SwEメンバーの何気ない日常など
様々な情報を発信しています。

よくある質問

Q.マホガニーって?

A.主に楽器や家具等に用いられる木材(樹木)です。

マホガニーは、昔からギターやドラム等、さまざまな楽器や高級家具に用いられており、
その需要の多さに枯渇が深刻となっています。現在南米産のマホガニーはワシントン条約により取引が規制されています。
それでも現在、違法な伐採は進み、現地住民との争いをもひきおこしています。
現在楽器業界では、マホガニーの名前だけ使い類似した木材を使う等していますが、それは結局は解決にはなりません。
私達の業により枯渇・絶滅に瀕する樹木・生物を守り、育て、そして使っていくこと。
それが私達にできる恩返しだと、SwEは考えています。

Q.ライブハウスに足を運ぶ以外に寄付方法は無いのですか?

A.現在は『ファンドレイジング』という手段をご用意しています。

各種クレジットカード・ネットバンクから登録されている世界中のNPOに寄付ができる他、
ご自身での寄付以外でも活動に共感くださった方が、なんでもイイので何かにチャレンジし、
それをチャリティーイベントとしてNPOを応援し、そのチャリティーイベントを応援くださる方々から寄付金を募る方法です。
身近にできる社会貢献活動として、今最も注目されている方法ですので、
是非何かを始めるキッカケにSwEを応援くだされば幸いです。




SwEファンドレイジング:JustGiving

Q.ただ植えるだけで本当に育つの?

A.A.集まった寄付金はブラジル北部の農業生産者協会に寄付され、  提携先団体が現地の小農家に技術提供し、アグロフォレストリー事業の推進に使われます。

現地の農家の方がきちんと収入を得て、継続的な森林農業により
痩せた土地に徐々に森が戻ってくる、という事業になっております。
植えられた苗は現地農家の管理下に置かれますが、
日本のNPO法人が月に1回、技術提供・指導し、
農業の専門知識が少ない現地農家のサポートを行っております。
また、当団体HPの『支援先団体の紹介』にてアグロフォレストリー事業の動画がご覧いただけます。

Q.マホガニー単一種の植林はかえって環境破壊では?

A.マホガニー以外の樹木、果樹も同時に植えております。

提携先農業生産者協会は、アグロフォレストリー事業の推進の一環でマホガニーを植えております。
つまり、南米の風土に合った原生来種(カカオやコショウ等)と共にマホガニーを植えており、
『1000円の寄付金が集まる事でマホガニーが1本~』
と書いてありますのも、
『多様な樹木を植樹するなかで、1000円の寄付金があればマホガニーが1本以上は植樹できる』
という内容に置き換えることが出来ます。
そうした森林農業を続ける事で痩せてしまった土地に少しずつ緑が戻り、
実際に鳥や昆虫が戻ってきているといった事例も確認されております。

Q.植えたマホガニーは必ず楽器に使われるの?

A.残念ながらその保証はできません。

植えたマホガニーの苗木は、およそ60年間かけて成長します。
現地の農家の方に『60年後、必ず楽器に用いるように』と言ってしまうのは
お門違いだと私達は思うのです。
南米マホガニーは18世紀より、
その木目の美しさや加工性、強度等から世界三大銘木「緑の黄金」と呼ばれ
多すぎる需要をとうとう乱伐という違法な方法でしか補えなくなりました。
こうした問題に対し、楽器を愛する者・音楽を愛する者が関与していた事実。
改めてミュージシャンにできる事を考えてみてください。
それは生育しやすい新たな場所に植える事でも一切の伐採をやめる事でもありません。
『守りながら使っていく』
『使いながら守っていく』
現地の農業関係者の事を思い、二度と同じ過ちを犯さない事。
『思いやり』が未来の音楽シーンを支えてくれると
SwEは考えています。

Q.寄付金による所得控除は受けられますか?

A.受けられません。

寄付金控除は『認定NPO法人』に対し『特定寄付金』を支出した場合に受ける事が可能です。
当団体は『NPO法人格』は得ておりますが、『認定NPO法人格』は得ておりません。

また、寄付金に対する領収書の発行についても
発行のご依頼を受けた場合のみとさせて頂いております。
何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。 

Q.コラボレーションやボランティアの募集はしていますか?

A.YES!まずはお気軽にご相談ください!

SwEでは、ご協力いただける団体様、個人様を随時募集しております。
世界発の試みである当団体には、多方面の方のご協力が必要不可欠です。
商業的コラボや出張募金活動も行っております。
また、ボランティアスタッフも全国を対象に募集しております。
普段の音楽活動での寄付金集めのご協力や、イベント企画・運営スタッフなど
あなたにしか出来ないような方法で、私たちをビックリさせてください!
まずはお気軽にHPよりお問い合わせください。

もしもまだ知りたい情報が見つからないなどSwEにお問い合わせが必要な方は下記フォームをご利用下さい。

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