SwEのこれから

SESSION with EARTHは、マホガニーだけを守る団体ではありません。楽器製作の材料となる木材を植えてくれるのは現地農家です。
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もちろん、アマゾン農家の生活が安定しなくては植樹も始まりません。SwEと提携する環境保護団体WRSでは、 植樹方法に”アグロフォレストリー”という方法を用いてマホガニーを植える技術指導をアマゾン現地にて行なっています。

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アグロフォレストリーとは、森をつくる農業。 マホガニーだけを植えていくのでは無く、地域特性を活かした果樹や野菜を植えていく事で、 さながら森のような農場をつくる、世界的にも注目されている農法です。

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アマゾンの森林生態系を取り戻しながら、現地農家は果実や野菜を収穫する事が可能になるので、 これまでの主流であった焼畑や違法伐採を行わずに収入を得、またその土地に定住して暮らす事が可能となります。

私達SwEは、ミュージシャンの立場からそのアグロフォレストリーを支援しています。 普段ライブハウス等で皆様からいただいた寄付金は、 現地苗畑整備費用として、WRSを通しブラジル国パラ州トメアス農協CAMTAと連携したアグロフォレストリーを現地農家へ広める事業に役立たせていただいています。

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そうする事で、結果的に楽器製作の材料となるマホガニーも、現地農家の農場で力強く成長していきます。

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その中には50年の未来に、 楽器製作の材料に用いられるマホガニーもあるはずです。

寄付金による支援以外にも、このアグロフォレストリーの成果物を購入する事でも支援が可能です。

最近流行りのフルッタフルッタから購入できる”アサイー”もその一つです。
http://www.frutafruta.com/

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明治製菓のアグロフォレストリーチョコにはこの農法で作られた”カカオ”が使用されています。 http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/agroforestry/

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日本からでもこういった商品を購入していく事が、現地農家の生活を安定させ、 未来の為の植樹を行う”余裕”に繋がります。

世界的にもアグロフォレストリーはまだまだ発展途上です。

SwEでは熱帯雨林減少の深刻さ、マホガニーという木材の知名度からブラジル国アマゾンの支援を行っていますが、 まだ第一歩に過ぎません。 マホガニー以外にも、沢山の樹木が絶滅の危機に瀕しています。

少し先の事になるかもしれませんが、 世界中のアグロフォレストリーを支援し、その中で楽器製作に用いられる木材を植栽し、成果物のフルーツをミュージシャンがPRするような、 持続可能な支援方法を確立する予定です。

世界中の農家と音楽家が繋がれば、沢山の可能性が見えてきます。

それを実現できるよう、今年から各方面へ協力を要請中です。 お手伝い下さる方が少しでも増えてほしいと思っております。

ぜひ、応援・シェアをよろしくお願いします!

直接のご連絡は、下記までお願い致します。

~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~
NPO法人SESSION with EARTH
代表理事 都谷 享
Tel: 090-7574-8507
Fax:050-3737-4900
〒663-8184
兵庫県西宮市鳴尾町3-7-15 502号
t-tsudani@s-w-e.jp
http://s-w-e.jp/
~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~

SESSION with EARTHは、マホガニーだけを守る団体ではありません。</p><br /><br /> <p>楽器製作の材料となる木材を植えてくれるのは現地農家です。</p><br /><br /> <p>もちろん、アマゾン農家の生活が安定しなくては植樹も始まりません。</p><br /><br /> <p>SwEと提携する環境保護団体WRSでは、<br /><br /><br /> 植樹方法に"アグロフォレストリー"という方法を用いてマホガニーを植える技術指導をアマゾン現地にて行なっています。</p><br /><br /> <p>アグロフォレストリーとは、森をつくる農業。<br /><br /><br /> マホガニーだけを植えていくのでは無く、地域特性を活かした果樹や野菜を植えていく事で、<br /><br /><br /> さながら森のような農場をつくる、世界的にも注目されている農法です。</p><br /><br /> <p>アマゾンの森林生態系を取り戻しながら、現地農家は果実や野菜を収穫する事が可能になるので、<br /><br /><br /> これまでの主流であった焼畑や違法伐採を行わずに収入を得、またその土地に定住して暮らす事が可能となります。</p><br /><br /> <p>私達SwEは、ミュージシャンの立場からそのアグロフォレストリーを支援しています。<br /><br /><br /> 普段ライブハウス等で皆様からいただいた寄付金は、<br /><br /><br /> 現地苗畑整備費用として、WRSを通しブラジル国パラ州トメアス農協CAMTAと連携したアグロフォレストリーを現地農家へ広める事業に役立たせていただいています。</p><br /><br /> <p>そうする事で、結果的に楽器製作の材料となるマホガニーも、現地農家の農場で力強く成長していきます。</p><br /><br /> <p>その中には50年の未来に、<br /><br /><br /> 楽器製作の材料に用いられるマホガニーもあるはずです。</p><br /><br /> <p>寄付金による支援以外にも、このアグロフォレストリーの成果物を購入する事でも支援が可能です。</p><br /><br /> <p>最近流行りのフルッタフルッタから購入できる"アサイー"もその一つです。<br /><br /><br /> http://www.frutafruta.com</p><br /><br /> <p>明治製菓のアグロフォレストリーチョコにはこの農法で作られた"カカオ"が使用されています。<br /><br /><br /> http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/agroforestry/</p><br /><br /> <p>日本からでもこういった商品を購入していく事が、現地農家の生活を安定させ、<br /><br /><br /> 未来の為の植樹を行う"余裕"に繋がります。</p><br /><br /> <p>世界的にもアグロフォレストリーはまだまだ発展途上です。</p><br /><br /> <p>SwEでは熱帯雨林減少の深刻さ、マホガニーという木材の知名度からブラジル国アマゾンの支援を行っていますが、<br /><br /><br /> まだ第一歩に過ぎません。<br /><br /><br /> マホガニー以外にも、沢山の樹木が絶滅の危機に瀕しています。</p><br /><br /> <p>少し先の事になるかもしれませんが、<br /><br /><br /> 世界中のアグロフォレストリーを支援し、その中で楽器製作に用いられる木材を植栽し、成果物のフルーツをミュージシャンがPRするような、<br /><br /><br /> 持続可能な支援方法を確立する予定です。</p><br /><br /> <p>世界中の農家と音楽家が繋がれば、沢山の可能性が見えてきます。</p><br /><br /> <p>それを実現できるよう、今年から各方面へ協力を要請中です。<br /><br /><br /> お手伝い下さる方が少しでも増えてほしいと思っております。</p><br /><br /> <p>ぜひ、応援・シェアをよろしくお願いします!</p><br /><br /> <p>直接のご連絡は、下記までお願い致します。</p><br /><br /> <p>~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~<br /><br /><br /> NPO法人SESSION with EARTH<br /><br /><br /> 代表理事 都谷 享<br /><br /><br /> Tel: 090-7574-8507<br /><br /><br /> Fax:050-3737-4900<br /><br /><br /> 〒663-8184<br /><br /><br /> 兵庫県西宮市鳴尾町3-7-15 502号<br /><br /><br /> t-tsudani@s-w-e.jp<br /><br /><br /> http://s-w-e.jp<br /><br /><br /> ~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~‘~

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