~未来へ繋ぐ、woody tone~



こんにちわ!
今日は代表をしてます僕、トールが
どうして楽器の木材の保護活動をしようと思ったのか
そのきっかけなどをお話ししたいと思います。

僕は香川県の仲多度郡琴平町という、『こんぴらさん』で有名なびみょーな田舎で育ちましたw
中3でアコギを初めて触り、高校生の時にエレキを買い軽音部を作って仲の良いメンバーで毎日学校が閉まるまで初心者ながら各自が好きなバンドをコピーしたりして遊び倒し、卒業後は

『ギターが好き』

という動機だけでギタークラフトを学び、
ギターのデザインから木工加工、塗装や磨き、配線の作業を繰り返す日々を過ごしている内に
とある事を学びました。


『楽器に使われる木材が減っている』

それまで環境問題なんて全く興味も関心も無かった僕にとって、
それはあまりに衝撃で、だけど自分にできる事なんて、当時の僕はあまりに無知で解らなかった。

環境問題って素人にはとても複雑で、何かが正しいという人がいれば、その逆の人も同じくらいいる。

なにかをするべきだけど、なにが正しいのか、何をすべきなのか?
そんなどこに向ければ良いのか解らない疑問や不安を抱えたまま、
日々を過ごすうちにアルバイトで環境系(バイオマスエネルギー開発)の仕事を始めました。

ありがたい事にすぐに社員登用され3年間、環境について学びながら働き、貯金をし自分にできる事を探しました。

音楽と自然を繋ぐ方法。ギタークラフトと環境を学んだ自分にできる事。

それは多くのミュージシャンに
楽器に用いられる材木の現状を知ってもらい、僕ら植樹支援プランに参加してもらうこと。

それをキッカケに各々のミュージシャンが
楽器を通して環境問題をとらえ、考え、行動する。

それがSESSION with EARTHです。

まずはこの募金活動にどうかご協力ください。

そして僕がそうしたように『自分にできる事』を考えてみてください。

それがこの拡大し続ける環境問題の、唯一の解決方法です。

~いま、楽器に用いられる木材が枯渇しているのをご存知ですか?~

現在世界の森林面積は地球環境問題や過剰な乱伐等により、1分間に東京ドーム3個分減少しているともいわれています。





楽器に用いられる木材も例外ではなく、マホガニーやハカランダのように他の樹木もその希少性は高まり、品質の低下が問題視されています。

SwEではこれらの楽器に用いられる木材の植林支援活動を行い、
将来懸念される木製楽器の原材料枯渇問題、
および地球環境問題に寄与することを目的とした活動を行っています。

現在は音楽活動の拠点であるライブハウスで募金を募り、
枯渇が深刻な南米マホガニーの植林活動支援をボランティアにて行っております。


この活動で集まった寄付金額が1000円に達するたび、南米ブラジルにてマホガニーの苗木を1本植樹することができます。

▼マホガニーの苗木 これが色々な楽器に使われる木になります。

ライブハウスで集まった寄付金は全額ブラジルの農業生産者協会に寄付され、
日本のNPO法人と提携し現地の小農家に継続的に技術提供を行い、アグロフォレストリー事業の一環でマホガニーを植える事により、
単一種の人工植林による環境破壊が懸念される今日においても注目されている事業に用いられます。
アグロフォレストリーとは

また、この事業の推進により
現地の農家の方がきちんと収入を得る事ができ、多くの貧困に困る人々の命を守ると共に
継続的な森林農業を行うことで、過剰な乱伐により痩せてしまったアマゾンの土地に徐々に森が戻ってきます。


あなたの寄付金により私たちの活動は広まり、より多くの方に共感いただけると共に

未来の地球に森を残し、私たちの子孫に木製楽器の可能性、その魅力を残すことができます。

「好きだから、守る」

「使うから、守る」

ミュージシャンにできる、小さな恩返しを。
それが楽器を使う私たちにとって、小さな責任なんじゃないかと思います。

どうぞSwEの活動にご共感いただけましたら小額でもけっこうですので、ご寄付いただけますと励みになります。

ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

継続的な植林活動と、私たちの意識の継続によりwoody toneは守る事ができると信じています。

ぜひこの現状を知っていただこうと思い、ブログ頑張って書いてみました。
もし寄付は無理でも応援のメッセージだけならという方がいらしましたら
下にメッセージ頂けると大変励みになります。

NPO法人 SESSION with EARTH 代表 都谷 享

SwE 楽器が繋ぐ、音楽とエコ♪楽器に使われる木材を音楽で植える NPO法人SESSION with EARTH⇦SwE HPリンク

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